第49回高岡地区吹奏楽祭

2026年6月19日

氷見市芸術文化館 ホール

「第49回 富山県学校吹奏楽連盟高岡地区吹奏楽祭」

に、富山プレジールウインドオーケストラが出演しました。

今回は富山プレジールジュニアウインドオーケストラとともに参加し、世代を超えた音楽活動の魅力をお届けするステージとなりました。

1曲目「管楽器のためのフィナーレ」

最初の演奏は、大人のメンバーのみで

「管楽器のためのフィナーレ」

を演奏しました。

華やかで力強いサウンドが特徴のこの作品。

金管・木管それぞれの響きを活かしながら、吹奏楽ならではの迫力ある演奏をお届けしました。

オープニングにふさわしいエネルギッシュな演奏で、会場の皆様にプレジールサウンドを楽しんでいただけたのではないかと思います。

2曲目「ツバメ」

続いて演奏したのは、YOASOBIの

「ツバメ」

です。

演奏は大人のバンドが担当し、ジュニアメンバーは曲に合わせて元気いっぱいのダンスを披露しました。

音楽とダンスが一体となったステージは、客席からも温かい手拍子と拍手をいただきました。

演奏する大人たちと、楽しそうに踊る子どもたち。

世代を超えて音楽を楽しむ姿は、プレジールならではのステージになったと思います。

3曲目「風紋」

最後は吹奏楽の名曲

「風紋」

を、富山プレジールウインドオーケストラと富山プレジールジュニアウインドオーケストラによる合同演奏でお届けしました。

静かで繊細な響きから始まり、徐々に大きなうねりとなって広がるこの作品。

ジュニアメンバーにとっては難しい楽曲への挑戦でしたが、一人ひとりが真剣に音楽と向き合い、本番では素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

大人と子どもが同じステージで音を重ね、一つの音楽を作り上げる姿は、プレジールが大切にしている活動の象徴でもあります。

音楽を通じて世代をつなぐ

今回の吹奏楽祭では、多くの学校・団体の素晴らしい演奏を聴くことができ、大変有意義な一日となりました。

また、ジュニアメンバーにとっても、大きなホールで演奏する貴重な経験となりました。

音楽を通して子どもたちが成長し、その姿を大人たちが支えながら共に活動していく。

そんなプレジールらしいステージをお届けできたことを嬉しく思います。

ご来場いただいた皆様、運営スタッフの皆様、そして吹奏楽祭開催にご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

今後とも富山プレジールウインドオーケストラ、富山プレジールジュニアウインドオーケストラをよろしくお願いいたします。

演奏後も子供たちは元気いっぱいで広場を走り回っていました~
本当に元気いっぱい
エネルギーを沢山大人も分けて貰いました(^^)/